ミスターラーメンマンJr.

主に愛知☆最近沖縄に移住★ラーメンつけ麺まぜそばとか★ 食べ歩きの記録ブログ。*素人目線*個人的感想*星3が普通。星5満点*メンマ抜き投稿多し*過去の分も追って更新中。まだまだ未完成。

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静岡県浜松市のおいしいラーメン屋ベスト30ランキング 2017(おすすめ麺付き、つけ麺まぜそば込み)

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『静岡県浜松市の美味しいラーメン屋ベスト30ランキング 2017』

 

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はじめに

静岡県浜松市ラーメン、つけ麺、まぜそば を食べ歩いてみて、

個人的に『美味しいな。』『ここ、いいな。』

と思えるラーメン屋さんを、独断と偏見のランキング形式で紹介します。

 

今日の昼、夜、もしくは朝の、浜松でのラーメン屋選びの一つの参考になれば幸いです。

 

*2017年10月作成。

*素人目線(独断と偏見)

*変動制(常にランキングは動いています)

*メンマ抜き多し。

*なるべく現在も営業中のお店を厳選。

*情報は変わっている場合があります。

 

 

 

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 それでは30位から1位までを一気にどうぞ↓↓

(店名をクリックすると店舗カテゴリーに飛びます。)

 

★30位〜21位

 

30位 麺屋はやたろう 佐鳴台本店(浜松市中区佐鳴台)

浜松市が発祥の麺屋はやたろう。

創業者は信州出身ということで、『信州うまれの遠州そだち』とうたわれている。

現在は静岡県を飛び出して愛知県、東京都、岡山県にも進出している。

お茶にもこだわりがあるみたいで、『ラーメンに最も合うとお茶』として選び出された南アフリカ原産のルイボスティーが提供されるのが印象的。

 

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黒旨 750円

 

29位 フジヤマ55浜松中央店(浜松市中区鍛治町)

浜松のザザシティにあるラーメン屋。

愛知県を中心に、静岡、三重、石川、山梨などにも展開しているフジヤマ55。

モトヤマ55やヤゴト55、五十五番、銀晴れ55やプルプル55など、『55』にちなんだ名前の系列店も数知れず。

つけ汁の器をIHヒーターで温めて雑炊を作るシステムが印象的。

 

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まぜそば
 

28位 蔵前家(浜松市北区)

店名を見てわかる通り、家系の店である。

今では浜松市にも家系の店が何軒も存在しているが、浜松に家系が進出してきた初期段階の店がこの蔵前家。

横浜の名店『六角家』の姉妹店で、2009年の4月に東京から浜松に移転という形でオープンした。

ホームページにも、『浜松市初の正統派家系ラーメン』と記されている。

 

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ラーメン 700円 + 味付玉子 100円

 

27位 麺創房一凛 (浜松市中区名塚)

店舗裏に製麺室があり、自家製麺を作っている。

浜松の隠れ名物(?)である忍者系ラーメンもいただくことができる。

忍者系ラーメンの定義などは詳しく知らないが、とりあえず ”スープの色が濃い支那そば”っていうイメージ。

ハラミ丼や焼肉丼など、魅力的な丼物も取り揃えている。

 

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豚骨醤油 750円

 

26位 土蔵(浜松市南区大柳)

『土蔵』と書いて『どら』と読む。

浜松市東区にあるつけ麺と豚丼の店『笑門(えもん)』と系列店。

お気付きかもしれないが、土蔵と笑門で ”ドラえもん”だ。

土蔵はラーメンが美味しいが、笑門では断然豚丼が美味しい。

 

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まろやか味噌らーめん 710円 

 

25位 甘藍屋(浜松市東区大蒲)

読み方は『かんらんや』。『甘藍』とはキャベツのこと。

店主はちゃんこ鍋屋出身だといい、試行錯誤の末『ちゃんこ鍋風ラーメンスープ』を完成させたのだという。

店主はラーメンと同じくらい餃子も好きで、餃子にもこだわりがある様子。

残念ながら私はまだここの餃子を食したことがないので、次回は必ず餃子を食べようと思う。

 

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つけ麺 780円 

 

24位 濃厚豚骨醤油ラーメンまかしょお(浜松市東区上石田)

笠井街道沿いに突如現れた家系ラーメン店『まかしょお』。

派手な店構えで、『浜松最強』の文字が印象的。

家系ラーメンの中では個人的には好みの味を提供してくれる店。

 

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味玉味噌豚骨ラーメン 880円

 

23位 麺屋なかの(浜松市中区和合北)

長細い三角屋根が印象的なラーメン屋。

 同じく浜松市中区に店を構える『らーめん武蔵(たけぞう)』の別ブランドの2号店。

武蔵は鶏白湯を看板メニューとしているが、ここ麺屋なかのでは魚介系中華そばを主力としているそうだ。

武蔵もそうだが、レジのところに割引クーポンが名刺感覚で置いてある。

会計時に持って帰って次回割引を適用させることは必須だ。

 

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鶏の焦がし中華そば(しょうゆ味) 750円

*1日30食限定。クーポン使用で100円オフにした。

 

22位 麺屋みちの(浜松市西区西山)

朝7時30分〜9時30分まで朝ラーメンの販売もしている。

朝ラーメン、いくら丼や海鮮丼、特徴的なたまごの断面など、ちょくちょくオリジナリティーが垣間見える店。

店主も気さくな方でよかった。 

 

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醤油ラーメン 750円 

 

21位 日歩未(浜松市浜北区中瀬)

 修業先はあの”ラーメンの鬼”と呼ばれた佐野充。

佐野の遺伝子を受け継ぎ、私語厳禁や写真撮影禁止など厳しい雰囲気の店なのかと思いきや、店員の方から話しかけてきてくれるフレンドリーな雰囲気だった。

メンマ抜きの代わりに特大サイズののりをぶっ刺してくれる。

裏メニューを教えてくれたり、会計時に次回100円オフのクーポンをくれたり、サービスがすごくよかった。

 

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 らーめん醤油 740円

 

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★20位〜11位

 

20位 ヤマシロ(磐田市富士見台)

 浜松市ではないが、浜松からそう遠くない距離感にある店なので紹介しておく。

東京で修行を積んだ店主が故郷である磐田市にオープンさせた店。

正直、有力なラーメン店が少ない印象の磐田市では、このヤマシロは群を抜いて人気なラーメン屋になっていると思う。

チャーシューがズバ抜けて美味い。店内BGMはクラシック音楽。

ピーク時にはかなり待つことになるだろう。

 

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味玉中華そば 800円

 

19位 浜田山(浜松市中区高林)

 大勝軒や、高田馬場の名店『渡なべ』で修行を積んだという店主が店を構える。

カウンター9席と、店内はこじんまりした雰囲気。

浜松でトップクラスの人気店にもかかわらず、駐車場は店舗前の2台のみ。

車で来店する人は駐車場は無いと思って来店したほうがいいだろう。

スープは非常にこってりしていて、飲みすぎると後でお腹の調子が悪くなることがあるので注意が必要。

 

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魚介豚骨味玉らーめん 850円

 *2017年現在900円?

 

18位 まぜそばいっとく(浜松市中区新津)

遠州鉄道『助信駅』の近く。 

具を別皿にセパレートで提供するという、なかなか風変わりなスタイルなまぜそば屋さん。

卓上調味料の種類の多さにも驚かされる。

追い飯ならぬ『追い茶漬け』というサービスもある。

 

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まぜそば(中盛) 850円 

 

17位 東勝軒◯秀(浜松市中区向宿)

東池袋大勝軒の直系店。

大勝軒のもりそばとは対照的でかなり濃厚。

下手にスープを飲みすぎるとお腹の調子が悪くなる可能性あり。

浜北にも店舗があるという。

 

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つけ麺 

 

16位 らーめん武蔵(浜松市中区上島)

店の看板メニューは鶏白湯。

『武蔵』と書いて、『たけぞう』と読む。『むさし』ではない。

23位で登場した『麺屋なかの』同様、レジのところには次回使えるクーポンが名刺感覚で置いてある。

ホームページに麺類全品100円OFFクーポンが掲載されているので、初来店の時はこちらを利用するといいだろう。

 

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激煮干しらーめん 800円 

*毎月14日のみ、30食限定

 

15位 電撃羅愛麺青空きっど零壱(浜松市中区曳馬)

 2017年5月にリニューアルオープンをしたらしい。店名の最後に『壱』が付け足された。

黒、白、赤、黄、金、桃、と、味を色に置き換えてメニュー化しているのが特徴的。

さらには『曜日限定つけそば三部作』と題して曜日によってつけそばの形態が違うのも特徴的。

壱号(豚)、弐号(鶏・魚介)、参号(和牛)、と分かれている。

なかなか面白いメニュー展開だが、『金曜は仕事だから行けねぇ。参号食えねぇじゃん。。』っていう人も絶対いると思う。

 

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白つけ弐号 777円

*月曜限定

 

14位 Soul Noodles The R&R(浜松市東区篠ケ瀬)

店名のロゴ、店の内装やBGMから、店主はビートルズ好きなんだな、と判断できる。 

牛、豚、魚介の出汁をブレンドしたトリプルスープ。

チャーシューにも牛が使われているのはめずらいし。

 

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醤油ソバ 750円

 

13位 麺's Natural(浜松市中区萩丘)

 ラーメンが好きで、ラーメンを食べ歩き、ついには脱サラしてラーメン店をオープンさせてしまったという店主。

たまたまかもしれないが、形が崩れた味玉を無料でのせてくれるというサービスは嬉しかった。

メニューは鶏、鯖、煮干しの3本柱。

ラーメンだけでなく、つけ麺もある。

 

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鶏SOBA 780円

 

12位 タンメン麺屋田力(浜松市西区雄踏)

読み方は『めんやたぢから』。

タンメンといえば『お前に食わせるタンメンはねぇ。』っていうイメージしか湧かないが、そもそもタンメンってなんぞや?

タンメンとは、中華麺に炒めた肉野菜と塩味の鶏ガラスープを合わせたもので、主に関東地方を中心として食べられているらしい。

タンメン以外のメニューも美味しかった。

 

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タンメン 680円

 

11位 讃岐地鶏らーめん天日地鶏(浜松市浜北区小林)

プレ葉ウォーク浜北の近くに店を構えている。

なんでも、茨城県に本部がある『地鶏ラーメン研究会』の協力店だという。

鶏は、 香川県から直送の讃岐コーチンを使用している。

 

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とりそば 770円 + 煮たまご 100円 

 

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★10位〜1位

 

10位 和歌山ラーメン七星(浜松市中区富塚)

浜松市内で和歌山ラーメンを味わえるお店。 読み方は『しちせい』。

麺は和歌山ラーメンの名店『井出商店』と同じ細麺を使用しているという。

2017年の春頃に店舗内を少しリニューアルしたらしく、席数が増えたという。

朝7時から朝ラーメンもやっている。

 

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ラーメン 680円 + 味玉 110円

(豚骨醤油、細麺、あぶり煮豚を選択) 

 

 

9位 らーめん豚鬼(浜松市中区上島)

豚の鬼と書いて、読み方は『とんき』。

コテコテの豚骨ラーメン専門の店かと思いきや、魚介系の煮干しラーメンも扱っている。

夏にはかき氷が豪快にのったラーメンを提供しているのだという。

営業は朝7時〜14時まで。

朝と昼のみの営業なので夜に訪れないように注意したい。

 

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味玉豚骨 900円

 

8位 つけめん京蔵(浜松市西区雄踏)

 東京の超人気店『六厘舎』で修行を積んだ店主が浜松にオープンした店。

読み方は『きんぞう』。

味も見た目も、六厘舎そっくり。

昼のみの営業で、ピーク時には列ができるほどお客さんが殺到して、駐車場も満車状態。

週末は10分ほど早く開店することもあるという。

 

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味玉つけめん 850円

 

7位 僕家のらーめんおえかき(浜松市浜北区於呂)

国道152号線沿いにある行列のできる人気店、『僕家のらーめんおえかき』。

 店主は京都の名店『俺のラーメンあっぱれ屋』で修行を積んだという。

 

この店の特徴はピンク色のレアチャーシューとふわふわ泡だったクリーミーなスープ。

見た目のインパクトは素晴らしい。

 

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ふわまる塩チャーシューメン 1000円

大盛り(1.5玉)無料

 

6位 荻窪ラーメン十八番(浜松市東区和田)

 『荻窪』は『オギクボ』と読む。

ここのオススメは『十八番ラーメン』。

長ネギ、豚バラなどのトッピングが印象的で、ニンニクが効いているのであっさりしながらもパンチが効いている。

そしてもう一つ、個人的にオススメなのは手作りギョーザ。

サイズは大きめで、ニンニクが効いるスタミナ系ギョーザ。

餃子とご飯だけ注文してやろうか、と思ったことは数知れず。そのくらいうまい。

夏限定で提供されるつけ麺も人気。

 

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十八番ラーメン 864円

 

5位 麺処びぎ屋浜松店(浜松市中区鴨江)

東京に本店を構える麺処びぎ屋。本店は2015年ミシュランガイド東京にも掲載されたほどの実力店。

一番弟子が店主となって浜松に出店したのだという。

2016年12月には浜松市のお隣磐田市にも進出し、今後静岡県エリアでの出店加速が予想される? 

 

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ゆず香る白醤油らーめん 850円

 

4位 荒野のラーメン(夕日のラーメン) (浜松市西区大山)

 昼は『荒野のラーメン』、夜は『夕日のラーメン』と、昼と夜で店名が変わる。

知る人ぞ知る浜松のご当地ラーメン『忍者系ラーメン』が食べられる店。

忍者系ラーメンの定義やその名前の由来は定かではないが、とりあえずスープの色が濃い支那そば、という特徴を持っている。

忍者という割に、店の外観、内観、スタッフの容姿などどこを見てもウエスタンな雰囲気で統一されているという面白さ。

ま、個人的に好きなのは忍者系ラーメンより『夕日のラーメン』で食べたサバを使ったラーメンなのだが。

 

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夕日のラーメン 800円

 

3位 麺屋龍壽(浜松市東区天王)

『龍壽』 と書いて『りゅうじゅ』と読む。

今や海外でも人気を博している東京新小岩の名店、『麺屋一燈』で修行を積んだという店主が、地元浜松に凱旋独立を果たした店。

話題性もあるが、『一燈』というビッグネームを背負っている以上、おのずと味やサービスのハードルは高くなる。

まだオープンして1年弱くらいなので、これからも飛躍が期待される店だ。

個人的には、一燈の味を継承したつけ麺をレギュラー化してくれたら嬉しい。

 

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特製芳醇中華そば 塩 1000円 

 

2位 響き屋(浜松市中区佐藤)

個人的には、 初めて食べた時の衝撃と感動なら間違いなくナンバーワン。

つけめんを一口食べた時の『うまっっっ!!』て感覚は未だに忘れない。

店主は今回6位にランクインした『荻窪ラーメン十八番』出身なのだという。

つけめん以外のメニューも美味しいのでぜひ。

 

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つけめん全部のせ 980円

 

1位 麺屋AMORE(浜松市浜北区寺島)

自転車で日本一周中、大阪の名店『麺や而今』に出会い、そこで修行を積んだ店主が地元浜松にオープンさせた店『麺屋AMORE』。

『アモーレ』というのは而今時代のあだ名みたいなものだという。

名店出身、若い、地元に凱旋独立、新店、など、色々共通点があることから、3位にランクインした『麺屋龍壽』とちょっとかぶる。

両者とも今の浜松のラーメン界の期待の新星であることは間違いないだろう。

カツオに焦点を当てたメニュー構成。

月曜日、火曜日の夜限定で濃厚煮干しというメニューも提供している。

 

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味玉バリ鰹らーめん 880円

 

  以上、『静岡県浜松市の美味しいラーメン屋ベスト30ランキング 2017』でした。

*何度も言いますが、ランキングは独断と偏見、そして変動制です。
 

 正直、浜松には個人的好みにドンピシャなラーメン屋さんが無い印象。

頂上がないのにランキング付けしちゃった感じなので、結構団子状態。

これからも浜松市に美味しいラーメン屋さんが増え続けていくことを願います。

 

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