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ミスターラーメンマンJr.

主に愛知☆ラーメンつけ麺まぜそばとか ラーメン食べ歩きの記録。 過去に食べたものを回想しながら少しずつ足していっている状況なのでまだまだ未完成。 基本的にメンマ抜きで掲載されていることが多いです。星3が普通という基準です。味重視ですが、サービス度や清潔度などの要素も一応含めています。(あくまで個人的な評価です。)

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酉圓屋”TORIMARU”(ヴィエンチャン)こってり魚介醤油ラーメン(鶏炊き) 45000キップ(約608円)

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こってり魚介醤油ラーメン(鶏炊き)  45000キップ(約608円)

具: のり×1、チャーシュー×1、玉子半分、ほうれん草、白ネギ、魚粉

星:3.3★

(10000キップ=約134円 2017年4月6日現在)

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ラオスの首都ビエンチャン。首都とは思えないくらい静かで小規模の町の中心地を歩いていたら、なんとも綺麗で清潔感のある日本のラーメン屋を発見。これは、来店しないわけにわいかないと予定を変更して来店した。

イタリアントマトという日本の会社が経営しているらしい。この『酉圓屋”TORIMARU”』があるのはどうやら今の所ここヴィエンチャンだけのようだ。ラーメンの種類も多めだが、居酒屋メニューも豊富に取り揃えられている。

鶏と魚介のダブルスープ。こってりというかクリーミーな鶏炊きスープの中にしっかりと魚介も主張されていて、両者がうまく融合している。鶏と魚介だが、ちょっと家系っぽさを感じるスープ。ちょっと深みが欠けているかなとも思うが、海外でこのように美味しいスープはもはや聖水と化すので、すべて飲み干すのが当たり前になってしまう。

麺はいい具合に弾力があり、つるっとした中太麺。まるでパスタのような麺だった。ちょっと麺の量が少なめだったかな。

チャーシューは脂身と身がはっきりと分かれたタイプで、短冊のように長く薄切りされたものが1枚。玉子はトロトロではないがカチコチでもない、80%半熟(カチコチの20%手前)くらいの仕上がりだった。

日本で出されても違和感なく食べれる1杯。料金もここではおよそ600円ほどだが、日本なら最低750円くらいはとってもいいくらいの仕上がり。東南アジアで食べたラーメンの中では今の所1番美味しいかな(そんなにたくさん食べてないけど)。メニューも豊富なので、これなら何回か通ってもいい。つけ麺も一口味見させてもらったが、美味しかった。

お茶飲み放題というのも海外ではなかなかないサービスなので嬉しい。クレジットカードが使えるようになってくれたらなおいい。

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TEL:021-255-150  (*日本語 020-5543-0787 020-5642-8026)

住所:Rue Nokeokoummane, Vientiane, ラオス 付近(下記地図参照)

営業時間: 11:00〜 17:00〜(詳細不明)

定休日: 水曜日

オープン日: 2013年8月31日

ホームページ: https://www.facebook.com/torimaru.lao/

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