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ミスターラーメンマンJr.

主に愛知☆ラーメンつけ麺まぜそばとか ラーメン食べ歩きの記録。 過去に食べたものを回想しながら少しずつ足していっている状況なのでまだまだ未完成。 基本的にメンマ抜きで掲載されていることが多いです。星3が普通という基準です。味重視ですが、サービス度や清潔度などの要素も一応含めています。(あくまで個人的な評価です。)

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麺屋一燈台湾店(台北市)特製濃厚魚介沾麺 $370

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特製濃厚魚介沾麺 $370(当時レートで約1177円)

大盛り無料

具:レアチャーシュー×2、鶏チャーシュー×2、酒味玉、のり×4、肉団子×2、メンマ、ネギ

星:4.0★

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東京は新小岩の名店、麺屋一燈が2016年4月から台北に進出。ちょうど台北に訪れたのでこれは寄らないわけにはいかない。スタッフにも日本語堪能な人が何人かいるので言葉に困ることはない。

 

建物にはかなり大きく麺屋一燈の文字が入っているのでなかなか目立つ。2フロアになっているのだが、最近は作業効率アップだかなんかのため1フロアのみの営業になっているらしい。

システムとしては、来店してまず名前を聞かれ、何時に戻ってきてくださいという整理券を渡される。指定された時間の10分前くらいに店に戻って待っていれば整理番号順に入れてくれる。

魅力的なメニューがいくつか揃っているのだが、今回はまず定番の特製濃厚魚介つけ麺をオーダー。見た目的には日本のものと近いが、チャーシューがちょっと小さいかな。あと麺の整い方が日本と比べて雑。スープの感じとかも少し寂しい。全体的に細かいところに雑さが見られる印象。

肝心の味の方は、まぁ、美味しい。外国で食べるラーメンは微妙なことが多いが、流石は一燈。一燈の味は感じさせてくれるが、やはり日本の方が口に合うのは言うまでもない。麺はそのまま食べると香ばしい小麦の味が広がる。おそらくスープが日本のものと少し違うのだな。肉団子と味玉も薬みたいな変な味がした。ちなみに味玉は普通と酒味で選べる。机に「高湯」と書かれたポットが置いてあるので、完食後それでスープ割をセルフサービスでできる。なぜか女性のお客にはパッションフルーツのシャーベットがサービスで出される。

総括すると、さすがに日本の本家一燈にはまだまだ及ばないが、一燈の味はうまいことに伝わっている。外国でのラーメンにそこまで期待はしていなかったが、その予想は裏切ってくれる。海外のラーメンは日本人からすると法外な値段で売られることがしばしばだが、値段も日本とそんなに変わらず、味もそれに見合っているので良い。

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TEL:02-2581-1711

住所:台北市中山區南京東路一段29號

営業時間:11:30〜21:30 (売り切れ次第終了)

定休日:なし

駐車場:恐らくなし

オープン日:2016年4月18日

ホームページ:https://www.facebook.com/menyaittotw/

 

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